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(さんちん's EYE→    (隊長's EYE→

■おはようございます!京都に比べて約三度違う大東の朝は、涼しげでキモチイと思いきや南側に面した寝床には、
 五時前からカーテンを突き抜けてくる太陽光線で結構暑かった(それまでは、スヤスヤとええ感じやったんやけど、
 ちょっと首回りが汗で濡れてしまいましたわ)(*_*)
 たいてふが珍しく6時くらいに目が覚めたと思ったら、何のことはあらへん。たいてふも寝苦しくて
 南側の窓を開けはってん。一気に涼しい風が入ってきてさらに1時間熟睡することが出来たわ。(隊長は、1.5時間やねんけどね)
 

■昨夜にBBQのお片づけが全て終わったわけや無かったんで、皆さんで手分けして片づけをしましてん。
                            
       ↓たいてふと京チャンがたいてふ実家に布団を持って帰って、朝食の持ってきてくれる15分くらいの間にちょっとくらほっこり。↓

   

■朝食は、宍道湖特産のシジミを使ったしじみ汁と昨夜の残り物のおにぎり!
           ↓日本の朝ですな〜と心で語ってしまいそうな絶妙なおいしさでしたな。やっぱ、
”語り合いましょうパワー”っすよ!
          
                          T・Kきっての寝ぼ助のこの二人、運転してきたって言うのにまだ眠たそうやな。↑

■朝食も終わり、たいてふはバイクを取りに実家まで走ってはる間に、今回のツリング参加者”赤いZZR”と”原パパ”が登場!
 ノソノソとバイクで帰ってきたたいてふと併せ、出発前の記念撮影と行きましてん。

たいてふ!そんなに引っ張ったら、グレートMutaになってしまうだわね!!(T_T)

京都支部・練馬支部のバイクっす。真ん中の浪たん号は、今回もグレードアップして
ヘッドライトのオンオフスイッチを自作で追加!!(次回は、110wの球を付ける計画があるとか・・・)

■なんしか6台のバイクで出発進行だわね。木次町の”語り合いました”農道(まんず、綺麗な道だがね)を抜け、
 一瞬大東町に入ったりして(デカいっすねー、大東は!)R314へ。島根の道は、真っ昼間でも車が走ってへんから
 ほんま快適極まりないですわ。
 横田・出雲坂根を抜けておろちループへ。ここまで来たら、バイクで走ってると気持ちいいって言うか、ちと涼しすぎるかもなぁという
 表現になってきますわ。(たしか、道路脇の温度計は26度やったような・・・)
 ほんでもって、道の駅”奥出雲・おろちループ”で初めの休憩。
 休憩中、上空を自え隊の戦闘機が演習してて驚きましたわ。標高が高いせいか結構、低空を飛んでる感じに見えて
 明らかにマッハを超え、轟音があとから伝わってきましたわ。
          まだ、目的地が決まってなかったので皆さんで協議中→ 

■目的地候補に挙がっていた『岡山・ドイチェ村』は、たいてふ携帯情報であまりにもしょぼいと言うことが
 判明したんで、新見の鍾乳洞《
天然記念物・井倉洞》に行くことにしましてん。
 R314のままで広島県は、東城町まで行ってそっからR182で新見まで。
 新見まで来たら一気に気温が上がって、走ってても熱中症になりかけでしたな。

■井倉洞へ着いたんは、ちょうど昼くらいやったんで、観光飯屋”井倉洞”で昼食を。
 たいてふの
ざるそばがいっちゃん初めに提供されたと言うのに↓の有様・・・。
                 大事な新妻に"着きましたMail"やって(^O^)
                          ↑早よ喰わな、そばが干からびてひっついてしまいまんがな(/_;)

■各自、腹ごしらえバッチリでいざ井倉洞へ!
 原パパさんは、「(井倉洞に)入っちょうけん、ええがね。前回、筋肉痛でえらいことなったけん、この歳で二回は行けんがねぇ。」てな
 辞退理由で他の未経験6人で入ることにしましてん。
                          まずは、入場入り口のおっちゃん・お姉さん。↓
                       
京チャン曰くの「あの二人は、親子でっせ〜」とのこと。そうは、見えへんかったけどな〜。(@_@)(@_@)

     
あからさまなポーズを取っているワイですがおります。
     そやけど、入り口から出てくるヒヤッとする冷気がなんとも汗だくの夏日には嬉しかったすね。
                      ↓入り口からちょっと入ったところ。天然クーラーの涼しさに驚いてるところですな。
                

                                     ↑入り口からいっちゃん高いところまで約100Mの標高差??
                                      そやから、行きしは、登りばっかし。(^^)/~~~
 

人一人分の幅の所もあったりして、自然の造形と道程を見つけ出した先人に驚嘆!!→
洞中は、涼しい変わりに湿気が多くて、さらに雫がやたら落ちてきてましたわ。
たいてふの失敗写真 2連発〔
@A

■全長1200Mを回ってきて外に出た瞬間の暑さが嫌やったな〜。すでにこの橋の上で汗ダクダクくらいまで行っちゃってましたわ。

                               このたいてふの表情いいっすねー。(↑)雰囲気出てまへんかー??

■井倉洞を出発したんは、14時くらいでしたでしょうか・・・。ほんで半時間ほど走って備中高梁にて酷暑のツーリングに
 ギブアップされた方が約一名・・・。最長老の原パパさんですわ。備中高梁市内で給油中に限界の思いを告げ、
 ここいらで高速に乗り引き返すと。
 ってな訳で残りの6人でのツーリングとなりR180でなんしか総社市へ。さすがに青年グループも酷暑ツーリングに
 疲れ果て、(誰かさんは、後ろの席で睡魔とゆう魔物に負けて数度意識を失ってたと言う噂も!?)道ばたにあった
 ファミレス”Joi・フル”にて休憩。このファミレスのドリンクバーは最低でっせ!!アイスヒーコーなんて
 『氷を入れ、ホットヒーコーのボタンを押して下さい』。
 ............
家庭でインスタントヒーコーをお湯で溶かして作ってるんとちゃうでーぇ!と吠えたくなるような文句に
 仰天。さらにそれを作って飲んでみて仰天(x2)。
 たいてふにもおなじアイスヒーコーを作って手渡したら「氷がないがね、山治君?」って
 溶けても仕方ないだわね!!!そうゆうなシステムやねんから(笑)
 
 ここで、京チャンが『今夜中に練馬まで帰ろっかな』と仰天プランをぶちまけて、皆さん騒然。
 15年落ちのCBR250Rで島根−練馬間980キロを一日で走破は無謀行為やでと誰もが思ったはず!


 

■半時間少々ホックリして出発。たいてふと赤★Zは、岡山総社I.C.より帰路に着くことになり、流れ解散に決定としたんで
 アイスヒーコー劇魔図”Joi・フル”の駐車場で散会式。

↓しっかり、道順を確認して。                             荷造りもバッチリ↓

↓果たして、このファミレスは、何処やったんでしょうか!?↓



赤★Zもおつかされまっす。7月末には、自身三度目の単身北海道ツリングへ旅立つとのこと。

■20分ほど皆さんで走って、たいてふ・赤★Zのお二方と流れ解散。支部隊員は、クソ暑い中渋滞にはまりつつも
 なんとか岡山駅前に16時40分頃に到着してHi君をお見送り。
 ちょうど、17時に岡山I.C.より山陽道に乗って帰路につきましてん。
  練馬支部は、本気で練馬まで帰宅することになりワイは不安で仕方なかったんやけど、まー祈るしかないわなぁ。
 一度、吹田の実家に立ち寄ってから仮眠ご出発するとのことで中国・池田I.C.で流れ解散致しましてん。
  京都支部は、ちょうど20時に自宅へ到着。岡山からちょうど三時間とは結構早いな。
 (松江本部は、早ように帰宅してると思ったら、蒜山S.A.で二人のバトルトークが加熱し、ワイらと同じくらいやったんやって)

 なんしか、練馬支部は22時半頃に名神は多賀S.A.からのメールのあと、連絡が途絶えワイをさらに不安にさせたんやけど
 無事4時半頃練馬に到着の一方を受け、今回のなんしか★BBQツリングもお開きとなったわけですわ。


  

     壱:やはり、島根和牛はウマい!
     弐:やはり、たいてふは
雨男
     参:そやけど、↑を上回るお天気娘が加入した!?
     四:やはり、エミりんさんは気を使うのが嫌なタイプ?
       (BBQの準備して頂いたのには、感謝感謝やけどやっぱ参加して欲しかった・・・)
     五:やはり、鍾乳洞は夏に行くもんやね。
     六:なんしか練馬支部長のど根性に感服。
     七:年配の方の酷暑ツリングは、注意が必要。
       (って言うても、昼食の採り方にも問題が・・・)
     八:なんしか”
Kapok Touring”まだまだ、続きまっせ〜!!
       (誰や去年『もうこれで終わりだよ、山治君(>_<)』って涙してたヤロウは!逝っちゃえよ、バッキャローぉ!!)