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     A.D. 2005.07.16(Sat)-20(Wed)


         大東・ていちょ邸-R25渋滞-永平寺-粟津温泉-白川郷-さんちん邸-平等院鳳凰堂
16日▲練馬>環八>東名道>名神>吹田I.C.>千里N.T.
17日▲大山崎I.C.>名神>中国道>加西S.A.(練馬・京都支部合流)>佐用I.C.>R373>R53>賀露港>R9>江島大橋>
    チームカポック・本部>大阪寿司>大東>たいちょ邸
18日▼たいちょ邸>山陰道>米子道>中国道>勝央S.A.>若狭・舞鶴道>西紀S.A.>小浜西I.C.>R27>敦賀I.C.>
    北陸道>福井西I.C.>R416>R364>永平寺>R364>粟津温泉・法師
19日▼粟津温泉>県道>小松I.C.>北陸道>H.O.徳光>東海北陸道>白川郷I.C.>白川郷>白川郷I.C.>東海北陸道>
    城端P.A.(練馬支部は帰路)>北陸道>名神>京滋バイパス>大山崎I.C.>さんちん邸
20日
▼(本部のみ)さんちん邸>大山崎I.C.>名神>中国道>米子道>山陰道>各自宅へ




☆:  
☆高速代:             \18200.-             
☆ガソリン代:           \7744.-(約1420キロ走行)  
☆食事代:             @賀露港”お魚ランチ”\1200.-
                  A大阪寿司”本日のにぎり”\2000.-と各自もろもろで、計4500.-/一人あたま
                  B法師飲み代 \1000.-/一人あたま
                  C白川郷そばや”並盛セット”\1000.-
☆お宿代              粟津温泉”法師”@14300.-
☆拝観料:             @永平寺:\500.-
                  A長瀬家:\300.-
☆お土産:             \3500.-くらい



 

(さんちん's EYE→    (隊長's EYE→



★ちょっとエアコンが利きすぎてたようで、吐出口の方向でワイと赤いZZRは、掛け布団を被ってもなお寒かったっす。
 この日も隊長が、一番に起きたはりましたな。

★温泉に来て朝一にすることって言うたら、やはり朝風呂。満喫させてもらいました〜。
 粟津の朝は、結構涼しい!京都のドロッとした湿気を大量に含んだ空気に比べたら、ここは天国でやんすよ!
 露天風呂で"ふるチン"になりつつ、思いましたな。

★やはり、最後まで寝てたK_Yoは朝飯のロクに食わずに出発のお時間と相成りましたわ。
 えっさ、えっさとバイクを正面玄関前に一列に並べて、記念撮影!
 ほんま、”法師”ええ温泉宿でしたわ〜〜。


    ↑まだ、この兄ちゃんは、寝起きっちゅう感じの顔をしてまんな〜。


★昨日の渋滞などの反省から、「より余裕をもって目的地に着こうや」と言うことになりまして、小松市内を通り抜けたら
 小松インターから直ぐに北陸道に乗りましてん。
 一番目の休憩地は、乗って直ぐの『ハイウェイオアシス・徳光』(ワイの嫌いな”Gおやじ”と一緒の名前やな)
 このH・Oは、直ぐそこが日本海の砂浜で、なんと!歩いてならそのままその砂浜まで行けちゃう訳ですねん。
 さすがに、ワイらは先を急いでたのもあったんで砂浜を散歩まではいきませんでしたけど、その砂浜で
 ロンリ〜・レディーライダーが、じっと夏の日本海を眺めてはりましたわ。
 (そやけど、この大阪bィねえちゃんは、後でワイらがバイクで抜くことになるんやけど、
  なんしかそのデンジャラスなドライビングに、こちらが恐れおののきましたわ。)

   

  なぜに手すりを!?→(後に似た光景が!)

★そのH・Oを出て半時間も経たん内に東海北陸道への曲がり角の小矢部砺波ジャンクションへ。
 お山の方は、少々雲行きが怪しかったけど、西院道と同じくらいスイスイの高速道路を急ぎましてん。
 城端を超えると一気にお山が迫って、そっからはトンネルばっかり。
 しかも、そのトンネルがやたら連続して長いねん。さらにビビるのがその天然クーラーの効き過ぎなところ!
 高速を降りてから、みんな異口同音に「寒い、寒い」と真夏の逆形容詞を使って表現したはりました〜。
(そやけど、その寒さもバイクでしか味わえへんよな)

  着いたでー!!

★終点の白川郷で降りてから、ちょろっと走って世界遺産白川郷の”萩町集落”へ。

 わたくし事になりますけど、小学校4年くらいの盆明け休みに一度来たことがありますねん。
 ちょうど、バイクを停めたところがバス停やったんやけど、そこのバス停当たりの情景をうっすら
 思い出しましたわ。
       
          たいちょとバイクと白川郷のコラボ!?

 《あんときは、とーちゃんと二人っきりの行き当たりばったりの一泊二日の旅やったわ〜。あんまり、ええ思い出やないねん。
  なんしか、決まってるんは名古屋から白川郷を通って北陸へ抜けて帰ってくることだけ!とーちゃんとワイは、
  手にしてるもんっちゅうたら、とーちゃんの財布だけや。
  初めは、新幹線や名鉄、長距離バスが乗れて良かったんやけど、問題は薄暗くなってきてからの
  宿探しや。あんま覚えてへんねんけど荘川あたりのちっちゃい温泉郷で、親子で宿探しや・・・。
  小さいながらに、来たことも有らへんところで親子で宿探しやから、なんしか不安ばっかりやったな〜。
  数軒しかないのにことごとく拒否されてもうて、最後の一軒でやっとこさ泊まらせてもらえたんやけど、
  部屋はなんともお粗末な4畳半の部屋やって、ほんま叩きのめされてしまいましたわ。
  ほんで二日目にそのバス停に降りたって散策をしたんやと思うねんけど、ワイの頭ん中は、『無事に京都に帰れるんか?_?』
  の思いのみやったからか、またまたバス停で長時間待たされてた情景が、頭ん中に残ってたんかな〜。
  なんしか、その夜9時くらいには無事帰宅できたんやけど、そん時は「ぜったいにもう無計画なとーちゃんとは、
  旅行に行かんわ!』と思ったやろな〜。
  そやけど、この歳になって自分で旅行のプランを立てると、結構無計画&無謀なもんが多いかなと思うわ》

★にしても、観光客が多いこと多いこと。ちっちゃい頃来たときは、こんなに賑わってなかったと思うねんけどな〜。
 単に「寂れた田舎の街やんけ」と思ってたに違いないわ。
 この変貌ぶりは、世界遺産の冠を被った観光地のなす術なんでしょうな〜〜。
 川の小川には、鯉だけや無くて、ニジマスなんかもいたりして驚きでしたわ〜。
 (「これはニジマスや」と教えてくれたんは、E64やったけど、全く解らんかったわ)

    
             ↑皆さんが、聞き入ってますわ。   富山と言えば、”ますの寿司”ニジマスが、その原料なんか??

★散策してると、駐車場と集落を結ぶ荘川に架かった吊り橋を発見!
 早速渡ってみようと言う話になったところで、一昨年同様、我らが隊長の顔が見る見るうちに蒼白に。
 ほんま、そこまでビビらんでもええやんって言うほどの高所恐怖症ですな。
 確かに歩くと少々揺れはするんやけど、他の皆さんにとってはそんくらい揺れた方が楽しいくらいやのに
 たいちょうひとりだけが、手すりを離さず一歩一歩すり足で前進してはりましたわ。

  ん、もうこの時点でたいちょの腰が引けている!?


手すりを持つのが、大好きなたいちょ。
   
かなり、ビビりまくり!        なにを見つめ合って、許しを請うてるんでっか!?↑




たいちょは、かなりイジられてましたな。

吊り橋を往復してきて、直ぐに腰を下ろしてしまった、たいちょ。

★おみやげ屋さんでは、物珍しいもんを探し隊と童心隊に分かれて物色。
 やはり、信州らしく木のモノのおもちゃとかにおもろいモンが多かったかもっせん。
       

★合掌作りの家で中を公開してる”長瀬家”に立ち寄りました。表にこの家の紹介する看板が立てかけてあって
 読んでみると「NHKスペシャルで紹介された・・・」と有りますねん。
 拝観料が要るんやけど、中に入ってから居間のところでそのNHKスペシャルが放映されてたんやけど、
 ワイはこのNスペ見たこと有るわ。
 町全体で”大屋葺き”を取り組んだ番組やったんやけど、感動したんを覚えてますな。
 地域ぐるみの協力に感激したっすよ。


    ←庭も綺麗にしてあるんやけど、ちょっと和風でないで。

             ←掲示板を読んで、いざ拝観。



★そやけど、その長瀬家も観光スポットでありながら、そこには住民が居る訳であって、(民家そのまんま)
 『よう自分の家を公開するようなこと出来るな〜』と、これまた感心してもうたっす。

   (合掌造りに・・・!? さぶぅ〜)
 梯子のような急な階段を上がって、二階三階も見学できるんやけど、茅葺きの裏側もツタなどを使って
 昔ながらな所も簡単の一言。しかも、その二階三階がやたらに広い!          
 屋根が斜めやから圧迫感は有るねんけど、長方形の長辺側の広さには、『昔の民家では、とんでも無く高額やったんやろな』と
 思わせますね。


   
あれぇ、どうやって撮影したん?            両端の柱などは、長年の重みで曲がってしまった?
              
やはり、葺き替え中の茅は、色が違うな。               大修復しただけあって、裏から見たら新しい。しかも、頑丈そう。

★昼過ぎになって腹も減ってきたんで昼食ですわ。
 どこも結構な人が入ったはって、空いてるところを探すのも一苦労。ほんで信州そば屋に入ったんやけど
 やはり、あからさまな”観光地価格”! 『やられた!ぼられるんか!?』と思いつつも
 ざるそばとかやくご飯の千円そばセットを注文したんやけど、商品が提供されてみたら、
 そのそばの量にちょいと納得ですねん。普段の大盛りくらいはありまっせ。
 ←この店に決定 
 6人の内、ひとりだけ隊長が、セットの大盛りを頼んでたけど、もしや最後の方は、腹がパンパンやったんとちゃうやろか? 


★バイクの置いてある近くまで戻ってきて、ちょいとデザート感覚で隊長は、わらび餅。浪タンは、五平餅をご購入。
    
    やはり、お山のわらびは美味いんやろねぇ。浪タンは、五平餅を初めて食べたらしい。  その横で、ワイはラムネのがぶ飲み。
 
 そんなとき、隊長の腰巻きポシェットに異変が!!
 半袖でバイクに跨るからと日焼け止めクリームをそのポシェットに入れたはったんやけど、なんとその
 クリームのフタが外れてもうて、ポシェット内がクリームでベチョベチョになってもうたんですわ。
    入れもんの口は、しっかり閉めなアカンで〜。
  
 まったくおっちょこちょい隊長らしい出来事でしたな。クリームがもったいないんで、皆さんに
 振る舞ってくれはったんやええけど、当の本人はけっこう冷静でベタベタと塗りすぎた自分の顔を
 惜しげもなく写真に収めさせてくれはりました。

     
なんちゅう虫やろか??        良い風景でやんすよ。
←本心が出てもうた!?  
 村で神聖な井戸にて。       来年は、握りサインを変更しましょう。あまりにもヘボイわ。

              
合掌造りの縁側。                   白川郷の未来を担う子供達。


白川郷は、ええところやで〜。
                                                                     

★白川郷を出発したんは、午後1時半過ぎ。来た道を戻るんやったんやけど、行きの反省から
 城端SAまでは、ちょいと厚着することにしましたわ。(それでも、まだ寒かったけどな)
 城端SAは、普段の真夏でしたな。って言うより、涼しいところにいたから逆に暑さをいっそう感じてしまいましたわ。
 


ご休憩タ〜イム。
   
なんでもええけど、ようこんなクソ暑いのに、地べたに、しかも硬いのに眠れるんやな!!

★若干名がお昼寝タイムに突入してもうたんやけど、みんなが起きたところで、練馬支部との解散式。
 お疲れ様!K_Yo。今回もあんたがいっちゃんロングツーリングをして、睡眠時間も長かったっすね。
 隊長が、何がナンでもと自分の携帯で全体写真を撮る様は、楽しい記憶を撮っておきたい一心からやったんやろな〜??
 撮影モードを確認して携帯が倒れないように・・・。(そやけど、スカしてもうた)




★本部・京都支部隊は、尼御前SAと多賀SAの2ストップで予想通りに午後7時に長岡京のさんちん邸へ到着。
 無事帰ってこれましたわ〜。さささとお風呂を回して夕食へ。ワイの行きつけ”鉄板焼き あんちゃん”へ。
                    今宵のビールも最高やったな。
 皆さんお疲れのご様子やったんやけど、やたら調子よく隊長がビールを飲むんに驚いてもうたんやけど、
 あとでそのツケが来るんをそん時は、知るよしもなかったっすね。

★ボビィズ・バーには、あんちゃんで飲んでなかった中チャンの運転でハイゼットにみんなが乗り込んで
 行きやした。残念やったんは、平日にも関わらず既に別のお客さんが来たはって、マスターが
 そちらに付きっきりやったことですな。もうちょっと、隊長らと盛り上がってくれはったら良かったんやが
 そう簡単に思うとおりには行きまへんな。
 しかも、あんちゃんで飲み過ぎた隊長は、ボビィズ・バーに来てから、ノックダウン状態になってもうて
 途中、寝てしまう始末やったんで早めに切り上げざるを得ませんでしたがな!!
 まったく四十路前の男が、自分のペースを乱したらあきまへんがな〜〜。ゆっくり飲んで、楽しく飲まな!!
  初めは、調子よかったんやけどな〜・・・。


★と思ったら、隊長は帰宅してからコンビニに寄って、アイスなんぞを買うたりしてまったくこの男の
 行動は、よう解らんっすね。
 なんしか、ワイは明日の仕事があるんで自室でひとりスヤスヤと寝させてもらいましたけど、
 いったい本部の三人は、いつまで起きていたのやら・・・。