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 日時 2003年6月16・17日(曇り)
                         いやー、よく雨に降られませんでしたなー。京都は
                  ずっと雨でっせ〜。今年の梅雨は、よぉ雨降りますわ

 行き先 下関 

 行程 大東>R9>津和野>山口市>中国道>下関>R191>益田>R9>大東

 参加者 隊長(今回はテラノ)



隊長 EYE's

元気ですかあ〜!! 
元気があれば何でもできる、元気があるから旅をしました。
てっことで、今回はおれが東京時代にまだ髪の毛を切ることの出来ないころ、カット
のモデルをしてもらっていた近藤君を訪ねるたびに行きました。
かれこれ、十年何年来の付き合いだったけど、近藤くんの居る下関へは初めてのたび
でした。
                
 旧友を訪ねる旅やったんですな〜。


6月16日 【曇り】
明日、雨が降るという予報だったので、今回仕方なく、日産テラノにて旅をすること
となりました。道中あまりにも快適な道が続くので、「なんでおれは、バイクで行か
なかったか!!」いやいや「あした雨ふーけん、しょうがないわね」と自問自答しな
がら下関に向かいました。
                       やっぱ、そないでっか。そやけど、たいてふにとって
                テラノで行くドライブもだいぶウェイトが高いっすなー。


途中、山口市に「春来軒」という(ばりそば)というかたやきそばが上手いという情
報を入手していたので、立ち寄ったのですが、あいにく定休日で食いそびれてしまい
ました。
                      いつも行く、関金”やまびこ”の定休日はしっかりと
               頭ん中に入ってるのに、ちょっぴり損した感じっすね。


しょうがないのでそのまま、西へ向けひた走り途中中国道を利用して、約6時間で下
関にたどり着きました。
今回の目的のひとつに、NHKで「武蔵」がやっていますが、佐々木小次郎との決闘の
地(巌流島)を一目みたいと思い、やってきました。
この巌流島は武蔵VS小次郎の対決ともう一つ、アントニオ猪木VSマサ斉藤の決闘の地
でもありました。プロレスファンのオレとしては後者の決闘の地だと思うと、感慨深
いものがありました。 
                
隊長らしくマニアックな”マサ斉藤”なんて出して
                来ちゃったりして・・・(笑)
                今年の大河ドラマは、ワイも見てまっせー。
    ↓でも、こうやってみると、悠久を感じる事が出来まへんなー。


下関は九州、門司港とのあいだに関門大橋がかかっているのが有名ですが、実はトン
ネルもありさらに、人専用の人道なるところもあります。
エレベーターで降りて、歩いても渡れるトンネルで中では、若いお姉さんから、おつ
あんまで、ランニングしたり歩いたりする人が沢山いました。


↑またまた、こんなところにも”カポック原人”登場!様々な場所に出現しますなー。
             二枚目の天井の模様は、これはアートなんでっか!?

夜はその近藤君と再会して、九州側に門司港レトロという場所があり、港町に異人館
ばりの赤レンガの洋館が当時のまま残され、そこにショップが入っているような良い
感じのデートスポットへ行きました。そこに「瓦そば」なるもがあり、オレのたって
の希望でそれを食べました。
「瓦そば」とは熱した瓦の上に茶そば乗り、その上に錦糸玉子、牛肉があり、それを
普通のそばつゆにつけて食べるという。けっこうかわったおそばでした。珍しかった
のも含めても、おいしかったです。
                       へー、そんな食べ方するソバなんて知りまへんでー(*_*)
             そやけど、デートスポットまで野郎二人で行って、食欲を
             満たすところが”カポック原人”たる所以ですな〜。
             まー、ワイも人の事言えへんタチですが・・・(笑)

6月17日 【曇り】
朝、寝起きに天気予報を見てショオック。今日は天気が何とかもちそうな予報に変
わっていました。コッコッ!こんなことならバイクできたのにと、改めて後悔しまし
た。
                    迷わず行けよ!行けば解るさーっ!と言いたいところですが
            単独行動中は、雨男や無いみたいですなー。


今日は、昨日から近藤君が再三お勧めしていた、豊浦郡豊北町に角島(つのしま)と
いうところにでっかい橋が架かっているから、是非いってください
とのお勧めがあり、R191で帰ることにしました下関から1時間ばかし走ったらありま
したありまし、でっかい橋がありました。いったい全長何キロかわからないくらいの
長さです。

              えーどれどれ、ツーリングマップルで確認してみると・・・。
        おーっとこんなところでっか!!本州からおよそ2キロは離れてまっせー!
        この橋を架けた事によってどんだけの人が喜び、どんだけの人が税金が
        払えへんようになって消費者金融へ走った事でしょう・・・。




この橋をみてください!!これをバイクで渡らないなんてくやし〜

しかし、島根県はいろいろな箱物たてて税金の無駄遣いしているよなと思うけど、山
口県も負けてなかったわ。
                    山口県の道でもおもろいんは、何と言ってもミカン色の
           ガードレールですなー。
あれもやっぱし無駄と言えば無駄
           ですわなー。
           それはそれとして、やっぱワイもええ道&ええ景色の道は
           走ってみたいっすよ!



そんなこんなで、帰りは下関から所要時間8時間かけて帰りました。

このたびでわかったことは、多少無理してでもバイクで行けば何とかなるさという、
教訓だけ残りました。


                  高速を使わないのならば、バイクで雨に濡れても良かったかも。
          雨の高速は怖いっすからね。
          どーもどーも、お疲れ様でしたわ。
          いよいよ、次回は”2003 夏 カポックツーリング”ですな。