
注:"ISA"とは、'INTEGRATED STEREO
AMPLIFIER'の略ですわ。
遂に、かれこれ高三の春に買うたAVアンプ”YAMAHA AVX-2000”が引退することになり兼ねてから綿密に計画を立てて題名の通り純オーディオアンプを導入することになりましたんや。
平成16年二月七日(日曜 赤口)昼から、親友のかずきと大阪のでんでんタウンに繰り出しましてん。既に、二・三機種に絞ってまして、最終的にはアキュフェーズのんかラックスマンのアンプかとゆうことになりまして大好きなCD”ENIGMA”を持ち込んで視聴させてもらったんですわ。
買うお店は既に決めとって、むかしけんけん君と一緒に行って安心して買えると思った”New-Audio NANIWA”【以降はNA】に行きましてん。当日は、その前に他のオーディオ専門店(共社・シ社etc)にも寄ったんやけど、あくまで品揃えを見ただけでしたな。案外、アキュとラックスは置いてませんでしたわ。
ほんでほんで、NAに着いたんやけど前回と店の位置が変わってたりして新店舗には初めて入りましたんや。一階は、DVDや10万以下のAudioだったんで、即階段を上って二階へ。
したら、ずらりと並んだアンプとスピーカーがズラリと揃えてありましたわ。
早速、店員のT氏に視聴依頼をしまして、CDを手渡した訳ですな。残念ながら、NAには今回買うたE-307は無くて、E-212ってゆう格下の機種とラックスマンのL-505fを比較視聴したんです。まー、値段の違いはありますけど音色はメーカーである程度共通してるんでええやろうと言うことですわ。
ENIGMA-3とENIGMA-5を視聴したんですけど、なぜかE-212の方が音にまとまりがあったんですわ。ヴォーカルの声がしっかり楽器の音に載っかってると申しましょうか一体感が有りましてん。逆には、すごい力強さを感じたんですけどそれが邪魔をしてまとまりがちょっと無かったような気がするんですわ。汗が噴き出てくるほど視聴を繰り返してから、一つの結論に達して『ワイの好みは多岐に渡るし、アキュの音色の方がええ!」となった訳ですなぁ。
そして、次の選択は、E-307かE-212にすることであってそこはT氏の「アキュは、会社の方針がええから20年なんてヘーキで保ちよるで。」って言われて給料の1.5ヶ月分を出す決意をしたんですわ。
その後、店を出てかずきと行きつけの串カツ”名代”でAudio談義をして帰宅したんですわ。
・・・ほんで、その三日後。ついにE-307を自宅で拝むことになりましてん。
2月11日(祝日 先負)
なんしか前日には、ウチに届いてたんやけど野暮用で帰宅が遅れたし、11日の朝っぱらから導入作業を行うことにしましてん。
↑この構図は、新旧交代ですな〜。
早速、開封して備え付けや!っと言いたいところですが、先にYAMAHA AVX-2000をどかして、レイアウトの変更と近辺の掃除にえらい時間が掛かりましてん。(およそ二時間強ほど)
←ここにE-307を挿入。
ほんでもって遂に開封!開けてすぐに目に飛び込んで来た↓の強固な梱包を見てぇな〜。
ほんで真ん中の付属品箱やねんけど、この中身の梱包もすごいわぁ。一品ずつ♪エア・キャップだぁ〜♪(By 嘉門達夫)で包まれてんねん。ほんま豪勢ですわ。〈ちなみに付属品箱には、電源コード・取説・リモコンですねん〉
ここで驚きが・・・。保証書がないねんなー。メーカーから直送やったんやけど、一瞬たじろいたんやけど、取説袋に入ってたお客様カードハガキを読むとそれをアキュに送ったら、お客様登録カードみたいなんが送られてきて、それが保証書代わりならしいねん。まー、ほとんど一生涯保証のアキュならではなんでしょうかねぇ(?_?)
さらに開封を進めると本機がなんと綺麗な袋に包まれてるやないですか!高級感がにじみ出てますなぁ。
なぁさらにその袋を剥ぐと”夢にまで見た”(ほんまかぁ?)本機がワイの部屋に登場しましたわ。
驚いたんが、↑ですわ。入力端子の全てにアキュのロゴが入った保護キャップが施されてますねん。定価20万のYAMAHA AVX-2000かってそんなん付いてなかったのに!!すっかり、保護キャップを買うん忘れてたワイには、嬉しかったなー(^O^)
やっぱ嬉しかったっす。"MADE IN JAPAN"のロゴを見て。
さて、およそ23キロほどある巨体をラックの中へ挿入。ラックの前から入れたんやけど、本機はフロントパネルの部分が縦横に太いんで挿入時に『まさか、パネルがつっかえるんちゃうやろなぁ』と一瞬不安に駆られたけど、規格通り入りましたわ。ラックとの隙間は横方向左右併せてもおそらく5ミリもあらへんのとちゃうか!?(当たり前の話やのに、要らん心配をしてもうた)
アキュのこのE-307は、スピーカプラグがバナナプラグ対応ではなかったんですわ。やはり、バナナプラグが便利やけど効率が悪いと言うことの裏付けなんやろねぇ??
遂に待ちに待ったお初の電源ON!! ↓のホノかに光るアナログピークメーターを見てみてぇな〜。
至極のひとときですわ。![]()
最後に試聴を終えて。念願のアンプ換装計画が無事終わってホッと一息。換えてから数ヶ月間は、My CD Libraryを一通り聞いてみて今まで無かったり、音色の違いなどを聞き入って更に買うて良かった実感を噛みしめていきますわ。そやけど、その後がやっぱし肝心やね。ってゆうのは、今は述べたように違いを探索しまってて、大好きな音楽そのものに感情移入がし難いんですわ。言い方悪いかも知れへんけど、ある程度E-307の音色になれたら音の違いなどの実感の後にほんまの実感が来ますわ。
今度は、システム的に足を引っ張ってるCDプレーヤ[
CD-19]を交換する計画をじっくりと練っていきますわ。